

製造調整室 T澤さんと
販売 O本さんの
「私のイチオシ十勝!」
T澤さんのオススメ柳月

ボンヌ
「濃厚で自分へのご褒美のような感覚になれます。夏は冷やしてチョコをパリパリにして食べるのが好き。」
O本さんのオススメ柳月

十勝生まれのチーズロールトカチッコ
「何といっても他と違うしっとりもちもちの生地が美味しい!チーズ生クリームと粒あんもすごく合う!」

T澤さんとO本さんがおすすめは、日本一寒い街・陸別町の「銀河の森天文台」です。
ロマンチックな銀河の森天文台という名は愛称で、正式な名称は「りくべつ宇宙地球科学館」。陸別町の街から離れた小高い山あいにあります。あまり知られていませんが、陸別町は昭和62年に「星空の街」に選定され、平成9年には「星空にやさしい街10選」に認定されています。星を見るのに恵まれたお墨付きの街なのです。
そんな好環境の上、銀河の森天文台には一般公開型天文台としては日本最大級の115㎝反射望遠鏡「りくり」をはじめとして、小型望遠鏡、大型双眼鏡、4連太陽望遠鏡などが設置されています。その時期に見頃の惑星や星などさまざまな天体をスタッフが案内してくれます。「星に詳しくなくても、スタッフの人が色々と親切に教えてくれるので初心者でも楽しめますよ」とT澤さんは教えてくれました。

「夏でもたくさんの星を見ることができるけど、寒い時期に見る星はとてもきれいなので冬が絶対いい!」と二人はおすすめしてくれました。しっかり暖かい服装で臨んで、空気の澄んだ中、輝く星を見に行きたくなりますね。
そして、運が良ければオーロラが現れることが!?。とは言っても、稀な現象なので頻繁に見ることができるわけではありませんが、低緯度地域で見られる北の空が赤く輝くオーロラ現象を銀河の森天文台は観測した実績があるんです。施設には、オーロラのことを解説したパネルやオーロラ発生装置などが設置されているので、オーロラの仕組みをいつでも学ぶことができます。
他にも施設には、エアドーム型のプラネタリウムや宇宙に関する資料をそろえた図書コーナーなどもあります。また、季節によって様々な天文イベントなども開催されています。流星群を見る観望会では、天文台の屋上に畳が用意され、寝そべりながら流れ星を見ることも。

陸別が地元というO本さんは、陸別の立ち寄りスポットも教えてくれました。
一つは、「正巳 秦食堂」。お店の隣に製粉所があり、つなぎなしの道内産そば粉100%の10割蕎麦が美味しいと評判の陸別老舗のお蕎麦屋さん。ミシュランガイドにも掲載されたこともあるそうです。「地元の人はもちろん、蕎麦好きの人がわざわざ遠くからやってくるというほど美味しいお蕎麦なので、ぜひ食べてみてほしい」とO本さん。
二つ目は「道の駅オーロラタウン93りくべつ」。ここで売っているソフトクリーム(夏限定)も美味しいとO本さんはおすすめしてくれました。またここでは「銀河鉄道999」が描かれた列車に乗車する体験もできるんだとか。2019年秋からはNHK連続ドラマ小説「なつぞら」の撮影で使われたサイロなども設置されています。
美しい星を見に銀河の森天文台を訪れた時には、陸別の町にも立ち寄っていろいろ楽しみたいですね。
りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)
住所 足寄郡陸別町宇遠別
電話 0156-27-8100
休館日 月曜日・火曜日 / 5月第3週月曜日~第4週金曜日 / 12月30日~翌年1月5日 / ※5月3~5日、8月14~16日は月・火でも特別開館
営業時間 4月~9月 14:00~22:30
10月~3月 13:00~21:30
HP https://www.rikubetsu.jp/tenmon/
正巳 秦食堂
住所 足寄郡陸別町大通
電話 0156-27-2048
定休日 日曜日
営業時間 11:00~17:00
道の駅 オーロラタウン93りくべつ
住所 足寄郡陸別町大通
電話 0156-27-2012
営業時間 8:00~18:00(4月~10月)
9:00~17:00(11月~3月)
休館日 年末年始(12/30~1/3)
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